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副分団長の亀谷です。団員とご家族の皆さんにはお話しましたが、BSフジのガリレオXという番組の中で国立天文台水沢VLBI観測所の前身である緯度観測所と初代所長の木村榮(きむらひさし)のZ項の発見について紹介されます。実は、6月8日の水沢Z分団の活動もこの番組で取材されていて、番組の中で紹介されるかもしれないと期待していたのですが、7月14日の放送では、編集の都合で、水沢Z分団の活動シーンはカットされていました。(大変残念!団員とご家族の皆さん、すみません。)

この番組の再放送は7月21日(日)午前11時30分から12時(昼少し前です)にありますので、まだご覧になっていない方は、よろしければご覧ください。

空気を入れるのに苦労した団員も何人かいましたが、カウントダウンを大きな声でしたあと、勢いよく水ロケットが飛んでいきました。水沢公園にて (亀谷)

副分団長の亀谷です。2019年7月7日のペットボトルロケット打ち上げの会では、多数の方が参加されました。暑い中、団員は自分が作った水ロケットを何回か打ち上げ試験をしたうえで本番の70mの定点競技を2回行いました。頭の部分が少し壊れてしまった人も多かったですが、より良い飛び方をめざしてがんばってくれました。今回は、都合で日にちと場所を少し前に変えさせていただきましたが、リーダー、ご家族が一体になって安全と競技実行に対応していただきました。無事に終了できたことに対して、本当に感謝いたします。


先日のブラックホールの研究成果発表の会見の様子がインターネットで多数見られるようになりましたね。

画像をよく見ると、本間所長が右手に黒い球体のようなものを持っていますよね!

なんとこれはZ分団の団員の1人が、時間をかけて折り紙で制作した「ブラックホール」です。

去る3月24日に宇宙遊学館で行われた「奥州宇宙遊学館 市民講演会」に参加した団員が、講演会終了後に、本間所長へ直接プレゼントしたものでした。

この時点では研究成果がどの様なものか公表することはできなかったため、会見の映像を見てとても嬉しかったことでしょう。

作り上げるまでは大変だったと思いますが、一生の思い出になりましたね。素晴らしい!

そして、本間所長の粋な計らいに拍手を送りたいと思います。👏👏

4月10日に「史上初、ブラックホールの撮影に成功」のニュースが流れ、みなさんも耳にしたかと思います。

ニュースでは国立天文台 水沢VLBI観測所長の本間希樹さんが、ETHプロジェクト日本側の代表として成果の発表をしていましたね。

水沢Z分団の開講式では、祝辞として本間さんからメッセージをいただいており、団員のみなさんにも届いていると思います。

このような活躍をされている方から、直接メッセージをもらっていると思うとうれしいですね。

水沢Z分団とも関わりのある本間さんですが、特集されたテレビ番組が本日(4月14日)に地上波で放送されます。

情熱大陸という番組ですが、放送時間は夜の11時からなので、団員の皆さんは録画してもらってみてくださいね。

すこし遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。🌅

今年最初の活動は「プログラムで『はやぶさ2』を動かそう」です。


さっそくですが、活動のミッションの中で「はやぶさ2」が撮影した写真を紹介します。

中央の白い形状のものは「小惑星リュウグウ」。そこに「はやぶさ2」の機体の影が映っています。

ステキな写真ですね♪


今回は2人一組のグループ活動です。初めにグループのメンバーで握手を交わし、はやぶさ2とリュウグウへ向かうミッションに挑戦しました。


「はやぶさ2」はバーコードが印刷されたプログラム部品を組み合わせて作った「画用紙プログラム」で動きます。

団員のみんなはミッション毎に画用紙プログラムを作り、軌道や姿勢をコントロールするプログラムをマスターしていきました。

最後はフリーミッション!

グループ毎にどんなミッションにするか自由に決めてもらい、ミッションを達成するプログラムを作成しました。

プログラムの部品を10個以上使った、長いプログラムを作ったグループもありましたよ。👏

軌道制御がうまくいかず目的地にたどり着けなかったり、リュウグウに突進してしまうこともありましたが、試行錯誤を繰り返しながら考え続けた、とても楽しい活動になりました。

本物の「はやぶさ2」は、2月にタッチダウンを実施するそうですね。

結果が楽しみです。成功を祈っています。


こちらが活動に使ったプログラムで動く「はやぶさ2」です。

プラレールを改造した電子工作で、画用紙プログラムのバーコードをパソコンで読み取り、はやぶさ2のコンピュータで動かしています。

ラズベリーパイ(Raspberry Pi Zero WH)という、おいしそうな名前のコンピュータボードを使っています。

興味のある方は調べてみてください。

牛乳パックを使った船を工作しました。

船はアルミパイプを巻いたものをエンジンとして、水を噴射して進むポンポン船です。

船を走らせる前にスポイトでパイプに水を入れ、ろうそくに火をつけてスタートします。

団員のみんなは初めて見る工作だったようで、自分が作った船が進むととてもうれしそうでした。

船によって走るスピードが違うところも面白かったですね。どうやったら速くできるのか興味津々でした。

ポンポン船はパイプ内の水を出し切ったら止まってしまうものと思っていましたが、

減圧により吸水→加熱→噴射を繰り返して進むんですね。

とても勉強になりました。

リーダの及川です。

いつも利用させていただいている宇宙遊学館で、ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」が開催され、今回はスタッフとしてお手伝いしてきました。

ワークショップでは「LEGO EV3」というプログラムで動くブロックを使いました。

ブロックと言っても、距離を読み取る超音波センサーや、色を認識するカラーセンサー、モータなどのパーツが付いている優れモノです。

これらをプログラムからコントロールするのですが、プログラムはiPadのアプリで作ります。

聞いただけで面白そうなことができそうですよね?

ワークショップのテーマは実現に向けて開発が進められている車の『自動運転』でした。

参加した皆さんはコースを走り切るプログラムに挑戦し、悩みながらも何度もトライしていました。

自分の子供の頃にこんなものが身近にあったら楽しかっただろうなと思いました。

宇宙遊学館では、今後もワークショップを開催する予定があるそうなので、興味がある人はイベント情報を定期的にチェックしてみて下さい。


なお、今回のワークショップのイベント情報はこちらの内容でした。

9月の定例活動は台風の影響で中止になってしまったので、久しぶりの活動になりました。

今回は「液状化現象」の実験です。

まずは水槽やペットボトルに川砂を入れ、軽いもの(ピンポン玉など)を砂の中に埋めます。

重いもの(乾電池など)を砂の上に置きます。

砂の半分くらいの高さまで水を入れ、横から手でたたいて振動をあたえると...

重いものは砂の中に沈み、軽いものは水の上に浮きました。

実験成功です!!

液状化の仕組みをリーダに説明してもらった後は、団員から積極的に質問がでていて感心しました。

質問の中には大人が知らないこともたくさんあり、こちらも勉強になりました。

日本宇宙少年団ブースの『天の川銀河の模型をつくろう』の様子です。

天気にも恵まれ、100名を超える方々に工作を楽しんでいただきました。

ブースではサポートボランティアとして、数人の団員にも手伝ってもらいました。

はじめはぎこちなかった説明もどんどん上達していって、最後には楽しんでいましたよ。

「本間所長の質問コーナー」でサインをもらってきた団員もいて、とても嬉しそうでした。

来年も楽んで参加してくれることを期待します。

8月4日の定例活動は曇り空となったため、望遠鏡で火星を見ることができず残念でした。🌥

前日まで好天が続いていたので、とても期待していたんですけどね。

活動の後半では、亀谷リーダが火星や地球の位置を時間を進めて見せてくれましたね。

その時に使っていたソフトウェアを紹介します。

Mitaka

過去のニュースはこちら Mitaka は、 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、 天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。 地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。 独立行政法人科学技術振興機構 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(ACT-JST) 「4次元デジタル宇宙データの構築とその応用」(2001年-2004年)、 および、 文部科学省科学技術振興調整費 産学官共同研究の効果的な推進プログラムにおける実施課題 「4次元デジタル宇宙映像配給システムの構築」 (2004年 - 2007年) の成果物です。 現在も開発者により開発が続けられています。 このソフトウェアは2003年6月の4次元デジタル宇宙シアター一般公開から、上映用のソフトウェアとして使われてきました。 2007年からは、国立天文台の敷地内に完成した立体ドームシアターでの上映に使用され、 2015年4月からは、リニューアルした新システムのドームシアターで使用されています (詳しくはこちらをご覧ください)。 基本的には、国立天文台の立体視シアターの上映用ソフトウェアとして開発していますが、 1台のPCでも動くように設計されていますので、 以下からダウンロードして、個人のPCなどで楽しんでいただくこともできます。 このソフトウェアを快適に操作して頂くための推奨動作環境は以下のとおりです。 ※上記はあくまで目安であり、条件を満たしていても快適に操作できない場合があります。 ※地形データや高解像度の天の川データを使用する場合は、上記に加えてその分のメモリとハードディスクの空き容量が必要になります。 ※32ビット版 Windows および Windows XP では実行ファイルは mitaka32_VC.exe を使用してください。 ※モバイルノート PC でも、 テクスチャの解像度を落とすなど設定ファイルを適切に書き換えることである程度の速度での動作は可能です。 ※プロジェクト運営体制の都合上、上記の推奨動作環境以外での動作チェックは行っておりません。 また、

4d2u.nao.ac.jp

いろいろな視点から天体の様子を観察することができますね。

こんなソフトウェアが無料で使えるとは嬉しい限りです。

パソコンを持っている方は宇宙の旅をお楽しみください♪

定例活動が終わった後、『いわて銀河フェスタ2018』の水沢Z分団ブースに向けての打ち合わせを行いました。

写真は打ち合わせの様子です。

お手伝いをしてくれる団員のみんなは、模型の説明を熱心に聞いていましたよ。

当日の活躍に期待しています!