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分団長の亀谷です。

2022年11月20日の第8回活動では、国立天文台水沢の現役研究者でもある松本リーダーによって、太陽系の惑星について色々とお話を聴きました。

団員のリクエストにこたえる形で、太陽系の惑星についての興味深い話をしてくれました。

コロナ禍対応で活動時間を少し短くしましたが、私も初めて知る話が色々とあり、とても充実した時間でした。 

次回の第9回活動は12月18日に大島リーダー担当で行います。楽しみにしてくださいね。

分団長の亀谷です。11月8日の夕方には、国立天文台水沢のキャンパスをお借りして皆既月食と天王星食をみる活動を行いました。平日でしたが団員20人と保護者やリーダーが集まり、肉眼や双眼鏡で月食が進む様子と皆既状態の赤黒い月をみました。途中雨が降り、多くの団員は家に戻りましたが、残った団員とリーダーは、皆既月食中に6等星の天王星が月に隠れる様子を双眼鏡を使って見ることができました。私も確認できて感動しました。

分団長の亀谷です。

星や流星の観望会を予定していた第4回と第5回活動は悪天候で中止となりました。残念!

その代わり、化学が得意な三戸リーダーの担当で10月16日に第6回活動をすることができました。

団員が家から持ってきた色々な液体などが酸性なのか、中性なのか、アルカリ性なのかをBTB溶液という試薬を使って調べました。色が変わり、団員の目の色も変わりました。

次回の第7回活動は、11月8日の皆既月食等を国立天文台水沢地区の一角をお借りして観察します。晴れると良いですね。


分団長の亀谷です。

8月20日に国立天文台水沢VLBI観測所構内で水ロケットを参加者に打ち上げていただくイベントを行いました。500mリットルのペットボトルを使った水ロケットを作った方もいて、打ち上げを楽しんでいました。この春に大学に進学したZ分団元団員で、今期から水沢Z分団のサブリーダーになってもらっている二人には、大学での活動を満喫している事を教えてもらいました。

分団長の亀谷です。

2022年度第二回(6月26日)と第三回(7月3日)は水ロケットの製作と打ち上げ活動でした。団員は、第二回活動で大島リーダーの説明の後、ペットボトルロケットを作りました。そして、第三回には胆沢陸上競技場を使って、(1)デザインコンテスト、(2)飛距離競技を行いました。団員は、自分でデザインもよく考えて作った水ロケットの発射角などを考えて変えながら、2回トライして少しでも遠くに飛ばすように努力しました。良く飛んだ団員の皆さん、よかったですね! また、それに先立ち、アイデアコンテストに応募する団員達の打ち上げ記録もとりました。皆様、大変暑い中お疲れさまでした。

分団長の亀谷です。2022年度の水沢Z分団活動は、42名の団員と共に5月29日にスタートしました。コロナ禍対応のため、場所を奥州宇宙遊学館から水沢地区センターに変更して行いました。開講式では、昨年に続いて、高橋勝奥州市教育長と本間希樹国立天文台水沢VLBI観測所所長からもご祝辞をいただきました。

 第一回活動は、「宇宙モビールを作ろう」というテーマで惑星のモビールを作りました。大島リーダーをはじめリーダーの皆様、お疲れさまでした。

分団長の亀谷です。ブログがご無沙汰ですみません。2021年度は、コロナ禍の対策で苦労しながらも、6回の活動は行う事ができました。関係者の皆様のご努力に感謝します。

2021年3月19日に及川リーダーの担当で「プログラムで火星を探検しよう」の活動を行った後、閉講式を行いました。

分団長の亀谷です。2021年5月30日(日)午前中に本年度の開講式と第一回活動を行いました。今年も40名の団員と一緒に活動をしていきます。新型コロナ禍の対策を行いながら、奥州市の水沢地区センターで行いました。今年もみんなで楽しみましょう!

10月11日に行われました、第6回定例活動回定例活動「土の中の生き物に詳しくなろう」の様子が、NHK盛岡放送局「おばんですいわて」の番組内で紹介される予定です。

皆さん是非ご覧ください。

〇 放 送 日 時 : 令和2年10月19日(月曜日)午後6:10~7:00の番組内

〇 放送局・番組: NHK盛岡放送局「おばんですいわて」(東北地方)

〇 コ ー ナ ー : 週間ケーブルテレビ(午後6:40頃)

〇 放 送 内 容 : 令和2年10月11日(日)水沢Z分団 第6回定例活動

          「土の中の生き物に詳しくなろう」の活動の様子

〇 そ の 他 : 水沢テレビでは10/13(火)午後5:30・9:00・11:00、

        10/14(水)午前6:00・10:00放送予定です。

亀谷です。この時の活動は、地元の胆江日日新聞と水沢ケーブルテレビの取材があり、それぞれ掲載と放送がありました。ありがたい事です。

次回2020年10月11日(日)午前中に行う第6回活動は、「土の中の生き物に詳しくなろう」です。団員の皆さんが持ってくる土の中にどんな生き物がいるかな?楽しみですね!担当される大島リーダーとサブリーダーの大島君よろしくお願いします。

分団長の亀谷です。2020年9月27日(日)午前中に地元水沢南公民館の体育館を使って、Z分団の定例活動「光合成を目で見る」を行いました。葉緑体で光合成するときに使われた光のエネルギーの余りが赤い光として目で見える現象を団員と確かめました。担当は、27年前の第一回の団員であった三戸リーダーです。各団員が持ってきた草を細かく切って、アルコール入りのペットボトルに入れて、団員に頑張って振ってもらいました。葉から葉緑体が出てきて緑色になった溶液をブラックライトで照らすと、何と、赤く光るのです!とてもきれいに赤く光っていたのは、とても印象的でした!三戸リーダー素晴らしい実験をありがとうございました。また、協力してくださった大島リーダーと団員でもある二人のお子さんたち、松本リーダー、事務局の高橋さんと岡元さんの皆様と団員の保護者の皆様に、心から感謝します。

分団長の亀谷です。「天体観察 月と木星・土星を見よう~」を酒井リーダー担当で8月29日(土)夜に行いました。あいにくの天気でしたが、団員27名を含む58名が集まりました。一瞬雲の間から月と木星が見えました。望遠鏡を準備しようとしましたが、20分後に雨降る予報がでましたので、望遠鏡で見ることはできませんでした。残念!! それでも、酒井リーダーが最近撮影したアンドロメダ銀河や木星・土星や火星の素晴らしい写真をみせてくれました。今回は、松本リーダー、及川リーダー、大島リーダー、事務局の高橋さん、岡元さんも手伝ってくださいました。ありがとうございます。

 それに先立って、横山紘一初代分団長が亡くなったことを亀谷から少しお話しました。 1976年に日本人が発見した小惑星18289 にYokoyamakoichiの名前がつけられ、火星と木星の間の軌道を回っている事、今は、かに座付近にあることをなどをお話しました。横山さん、これからもどうか空からZ分団活動を見守っていてください。