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分団長の亀谷です。「天体観察 月と木星・土星を見よう~」を酒井リーダー担当で8月29日(土)夜に行いました。あいにくの天気でしたが、団員27名を含む58名が集まりました。一瞬雲の間から月と木星が見えました。望遠鏡を準備しようとしましたが、20分後に雨降る予報がでましたので、望遠鏡で見ることはできませんでした。残念!! それでも、酒井リーダーが最近撮影したアンドロメダ銀河や木星・土星や火星の素晴らしい写真をみせてくれました。今回は、松本リーダー、及川リーダー、大島リーダー、事務局の高橋さん、岡元さんも手伝ってくださいました。ありがとうございます。

 それに先立って、横山紘一初代分団長が亡くなったことを亀谷から少しお話しました。 1976年に日本人が発見した小惑星18289 にYokoyamakoichiの名前がつけられ、火星と木星の間の軌道を回っている事、今は、かに座付近にあることをなどをお話しました。横山さん、これからもどうか空からZ分団活動を見守っていてください。

分団長の亀谷です。残念なご報告があります。宇宙少年団水沢Z分団の初代分団長の横山紘一さんが7月13日に亡くなられました。水沢Z分団が発足した1993年7月17日から2001年春まで分団長を続けられ、現在の水沢Z分団活動の礎を作られました。2000年春の分団開講式のときの写真を添付させていただきます。(菅野元リーダーの資料から使わせていただきます。ありがとうございます。)ご冥福をお祈りいたします。

分団長の亀谷です。今年度実質2回目の水沢Z分団活動を7月5日(日)に奥州市の胆沢総合体育館・胆沢陸上競技場で行いました。雨が心配でしたが、何とか天気は持ちこたえてくれて、団員25名が作った水ロケットを定点競技形式で打ち上げました。本番の前に、試射も行い、団員は、打ち上げ方について考えながら、打ち上げていました。新型コロナウイルスの対策も気を付けて行いました。大島リーダー、松本リーダー、事務局の高橋さん、岡元さんをはじめ、多くの保護者の皆さんのご協力で、無事に終了することができました。どうもありがとうございました。定点競技の1位~3位に加えて、デザイン賞も3名選ぶことができました。みんな、頑張りながら楽しんで水ロケット作りと打ち上げを楽しんでいましたね。地元の3つの新聞にも記事になりました。次回の活動は8月29日(土)に国立天文台水沢VLBI観測所で酒井リーダーのご担当で月と惑星の観察会を行う予定です。いい天気になるといいですね。


分団長の亀谷です。3月の閉講式および活動と5月に予定していた2020年度第一回活動は新型コロナウイルスのため、行えませんでした。しかし、少し落ち着いてきたお陰で、6月21日(日)に開講式と第二回活動(日食を観察しよう!)を行えました。団員40名のうち、29名が参加してくれました。天候にも恵まれ、皆で部分日食を見ることができました。及川リーダーは、全国の分団とインターネットでつないでくださり、全国の団員と一緒に見ることができました。第3回活動は、7月5日(日)に水ロケット打ち上げを行います。

今年はじめての活動は二人一組でグループをつくり、画用紙プログラムで「はやぶさ2」を動かしました。

今回はリュウグウの表面のクレータを探検したり、地球へ帰還させることができるようになっています。

写真の中の新聞紙はリュウグウのボルダーをイメージしています。

タイトルにVer.2と名前がついていることもあり、去年の活動より少しパワーアップしています(笑)

「衝突装置ばくはつ/ターゲットマーカ投下/カプセル放出」という命令が使えます。

命令を実行するとプロジェクターに動画が再生されます💦

初めのミッションでは静かだった団員たちですが、フリーミッションになった途端に目が輝きだし、グループのメンバーとミッションプランを相談し始めました。

団員が作ったプログラムを動かすと、地球で衝突装置をばくはつさせるグループが続出。

イタズラしたい気持ちがあふれてたから、目が輝いていたんですね😎

団員たちの想像力に圧倒された活動でした。

活動は昼間の時間ですが、望遠鏡を使った天体観測です。

「水星を見る」というタイトル通り、水星を観測する活動・・・の予定でしたが、雨天のため屋内での活動となりました。

亀谷リーダから水星の説明がありました。

・太陽系の惑星の中で一番太陽に近いため観測が難しい

・公転と自転の関係が「2:3」する珍しい惑星(太陽を2周すると自転がちょうど3周)

・表面は月に似ている

・水星探査計画「べピ・コロンボ」が2025年に水星に到着予定

水星を対象とした説明を聞いたのは初めてだったので、とても興味深い活動になりました。


次に水星のペーパクラフトを工作しました。

みんな慣れた様子で完成させていました。

次の天体観測の活動は晴れるといいですね。☀

8月24日に行われた、いわて銀河フェスタ2019のZ分団ブースの様子を紹介します。

今年の国立天文台のテーマは創立120周年とブラックホールがテーマです。

4月に発表されたブラックホールの撮影成功もあり、とても盛り上がっています。

Z分団ブースでは「ブラックホールの模型」を作りました。

開講式で作ったブラックホールの模型へ、亀谷リーダが本間所長、田崎さんからアドバイスをもらってバージョンアップしているそうです。

模型には最新の研究で考えられている説が反映されています。

・ブラックホールは立体的である

・ブラックホールは回転している

これはEHTメンバー監修と言ってもいいかもしれませんね。😅

作り方は少し難しかったですが、工作に参加してくれた子どもたちは楽しそうに作っていましたよ。

最後に手伝ってくれた団員と保護者のみなさんに感謝申し上げます。👏

副分団長の亀谷です。団員とご家族の皆さんにはお話しましたが、BSフジのガリレオXという番組の中で国立天文台水沢VLBI観測所の前身である緯度観測所と初代所長の木村榮(きむらひさし)のZ項の発見について紹介されます。実は、6月8日の水沢Z分団の活動もこの番組で取材されていて、番組の中で紹介されるかもしれないと期待していたのですが、7月14日の放送では、編集の都合で、水沢Z分団の活動シーンはカットされていました。(大変残念!団員とご家族の皆さん、すみません。)

この番組の再放送は7月21日(日)午前11時30分から12時(昼少し前です)にありますので、まだご覧になっていない方は、よろしければご覧ください。

空気を入れるのに苦労した団員も何人かいましたが、カウントダウンを大きな声でしたあと、勢いよく水ロケットが飛んでいきました。水沢公園にて (亀谷)

副分団長の亀谷です。2019年7月7日のペットボトルロケット打ち上げの会では、多数の方が参加されました。暑い中、団員は自分が作った水ロケットを何回か打ち上げ試験をしたうえで本番の70mの定点競技を2回行いました。頭の部分が少し壊れてしまった人も多かったですが、より良い飛び方をめざしてがんばってくれました。今回は、都合で日にちと場所を少し前に変えさせていただきましたが、リーダー、ご家族が一体になって安全と競技実行に対応していただきました。無事に終了できたことに対して、本当に感謝いたします。


先日のブラックホールの研究成果発表の会見の様子がインターネットで多数見られるようになりましたね。

画像をよく見ると、本間所長が右手に黒い球体のようなものを持っていますよね!

なんとこれはZ分団の団員の1人が、時間をかけて折り紙で制作した「ブラックホール」です。

去る3月24日に宇宙遊学館で行われた「奥州宇宙遊学館 市民講演会」に参加した団員が、講演会終了後に、本間所長へ直接プレゼントしたものでした。

この時点では研究成果がどの様なものか公表することはできなかったため、会見の映像を見てとても嬉しかったことでしょう。

作り上げるまでは大変だったと思いますが、一生の思い出になりましたね。素晴らしい!

そして、本間所長の粋な計らいに拍手を送りたいと思います。👏👏

4月10日に「史上初、ブラックホールの撮影に成功」のニュースが流れ、みなさんも耳にしたかと思います。

ニュースでは国立天文台 水沢VLBI観測所長の本間希樹さんが、ETHプロジェクト日本側の代表として成果の発表をしていましたね。

水沢Z分団の開講式では、祝辞として本間さんからメッセージをいただいており、団員のみなさんにも届いていると思います。

このような活躍をされている方から、直接メッセージをもらっていると思うとうれしいですね。

水沢Z分団とも関わりのある本間さんですが、特集されたテレビ番組が本日(4月14日)に地上波で放送されます。

情熱大陸という番組ですが、放送時間は夜の11時からなので、団員の皆さんは録画してもらってみてくださいね。