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牛乳パックを使った船を工作しました。

船はアルミパイプを巻いたものをエンジンとして、水を噴射して進むポンポン船です。

船を走らせる前にスポイトでパイプに水を入れ、ろうそくに火をつけてスタートします。

団員のみんなは初めて見る工作だったようで、自分が作った船が進むととてもうれしそうでした。

船によって走るスピードが違うところも面白かったですね。どうやったら速くできるのか興味津々でした。

ポンポン船はパイプ内の水を出し切ったら止まってしまうものと思っていましたが、

減圧により吸水→加熱→噴射を繰り返して進むんですね。

とても勉強になりました。

リーダの及川です。

いつも利用させていただいている宇宙遊学館で、ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」が開催され、今回はスタッフとしてお手伝いしてきました。

ワークショップでは「LEGO EV3」というプログラムで動くブロックを使いました。

ブロックと言っても、距離を読み取る超音波センサーや、色を認識するカラーセンサー、モータなどのパーツが付いている優れモノです。

これらをプログラムからコントロールするのですが、プログラムはiPadのアプリで作ります。

聞いただけで面白そうなことができそうですよね?

ワークショップのテーマは実現に向けて開発が進められている車の『自動運転』でした。

参加した皆さんはコースを走り切るプログラムに挑戦し、悩みながらも何度もトライしていました。

自分の子供の頃にこんなものが身近にあったら楽しかっただろうなと思いました。

宇宙遊学館では、今後もワークショップを開催する予定があるそうなので、興味がある人はイベント情報を定期的にチェックしてみて下さい。


なお、今回のワークショップのイベント情報はこちらの内容でした。

9月の定例活動は台風の影響で中止になってしまったので、久しぶりの活動になりました。

今回は「液状化現象」の実験です。

まずは水槽やペットボトルに川砂を入れ、軽いもの(ピンポン玉など)を砂の中に埋めます。

重いもの(乾電池など)を砂の上に置きます。

砂の半分くらいの高さまで水を入れ、横から手でたたいて振動をあたえると...

重いものは砂の中に沈み、軽いものは水の上に浮きました。

実験成功です!!

液状化の仕組みをリーダに説明してもらった後は、団員から積極的に質問がでていて感心しました。

質問の中には大人が知らないこともたくさんあり、こちらも勉強になりました。

日本宇宙少年団ブースの『天の川銀河の模型をつくろう』の様子です。

天気にも恵まれ、100名を超える方々に工作を楽しんでいただきました。

ブースではサポートボランティアとして、数人の団員にも手伝ってもらいました。

はじめはぎこちなかった説明もどんどん上達していって、最後には楽しんでいましたよ。

「本間所長の質問コーナー」でサインをもらってきた団員もいて、とても嬉しそうでした。

来年も楽んで参加してくれることを期待します。

8月4日の定例活動は曇り空となったため、望遠鏡で火星を見ることができず残念でした。🌥

前日まで好天が続いていたので、とても期待していたんですけどね。

活動の後半では、亀谷リーダが火星や地球の位置を時間を進めて見せてくれましたね。

その時に使っていたソフトウェアを紹介します。

Mitaka

過去のニュースはこちら Mitaka は、 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、 天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。 地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。 独立行政法人科学技術振興機構 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(ACT-JST) 「4次元デジタル宇宙データの構築とその応用」(2001年-2004年)、 および、 文部科学省科学技術振興調整費 産学官共同研究の効果的な推進プログラムにおける実施課題 「4次元デジタル宇宙映像配給システムの構築」 (2004年 - 2007年) の成果物です。 現在も開発者により開発が続けられています。 このソフトウェアは2003年6月の4次元デジタル宇宙シアター一般公開から、上映用のソフトウェアとして使われてきました。 2007年からは、国立天文台の敷地内に完成した立体ドームシアターでの上映に使用され、 2015年4月からは、リニューアルした新システムのドームシアターで使用されています (詳しくはこちらをご覧ください)。 基本的には、国立天文台の立体視シアターの上映用ソフトウェアとして開発していますが、 1台のPCでも動くように設計されていますので、 以下からダウンロードして、個人のPCなどで楽しんでいただくこともできます。 このソフトウェアを快適に操作して頂くための推奨動作環境は以下のとおりです。 ※上記はあくまで目安であり、条件を満たしていても快適に操作できない場合があります。 ※地形データや高解像度の天の川データを使用する場合は、上記に加えてその分のメモリとハードディスクの空き容量が必要になります。 ※32ビット版 Windows および Windows XP では実行ファイルは mitaka32_VC.exe を使用してください。 ※モバイルノート PC でも、 テクスチャの解像度を落とすなど設定ファイルを適切に書き換えることである程度の速度での動作は可能です。 ※プロジェクト運営体制の都合上、上記の推奨動作環境以外での動作チェックは行っておりません。 また、

4d2u.nao.ac.jp

いろいろな視点から天体の様子を観察することができますね。

こんなソフトウェアが無料で使えるとは嬉しい限りです。

パソコンを持っている方は宇宙の旅をお楽しみください♪

定例活動が終わった後、『いわて銀河フェスタ2018』の水沢Z分団ブースに向けての打ち合わせを行いました。

写真は打ち合わせの様子です。

お手伝いをしてくれる団員のみんなは、模型の説明を熱心に聞いていましたよ。

当日の活躍に期待しています!

リーダの及川です。

毎日暑い日が続いていますね。

昨日は15年ぶりの火星の大接近ということで、我が家の望遠鏡(Vixen ポルタII A80Mf)で火星の撮影に挑戦してみました。(と言っても、スマートフォンのカメラですが💦)

全然何が写っているかわからないですね…

8月4日の定例活動では高性能の望遠鏡で見せてくれると思うので、晴れた夜空を期待しましょう。

亀谷です。今日は5月4日みどりの日ですね。連休の後半に入りましたが、みなさんはいかが過ごされていますか? 焼石岳に「ハル」の字がでるころ、田植えが始まります。私の近所でも田植えが始まりました。
再び亀谷です。Z分団が良く使わせていただいている奥州宇宙遊学館ですが、とうとう開館10周年をむかえました。おめでとうございます!4月21日にその記念式典がプラザイン水沢で行われ、私も出席してきました。式典に先立って行われた講演会では、本間希樹水沢VLBI観測所長による、最近の水沢VLBI観測所の状況の報告の後、国立天文台CfCAプロジェクト長の小久保さんによるスーパーコンピュータによる研究の話がされました。動画もあり、とても面白い話だったと思います。その後、開催された式典の方は、百名以上の参加者があり、とても盛況でした。宇宙少年団水沢Z分団からの祝電も全文披露され、私も少し鼻高々でした。これからも、Z分団の活動もふくめて、多くの人に愛され、ますます使われる遊学館になられることを期待しています。