簡易分光器で空の光を色に分けると・・・

亀谷です。先ほどの簡易分光器で作った後、空を見てみました。(太陽の光は強すぎるので、太陽から離れた所の空を見ました。)こんな様に色に分かれました。虹の色と同じですね。下にみえる7つの光る点は、波長を調べるための基準の光で、左から順番に、それぞれ0.40マイクロメートル、0.45マイクロメートル、0.50マイクロメートル、0.55マイクロメートル、0.60マイクロメートル、0.65マイクロメートル、0.70マイクロメートルの波長を示します。LEDランプ、レーザー光を投影したもの、水素の放電管の光なども2月5日のコズミックカレッジで見てみました。見え方が、それぞれ全く異なるので、とても面白いです。本番で1時間20分ほどしか時間がなかったのが残念です。参加した人たちは、家に持ち帰った分光器で色々なものを見ているかな。

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